インターエデュ サピックス

インターエデュでサピックスを調べてみる

サピックスって何?インターエデュで調べてみることにしました。
御三家と呼ばれる難関校をはじめ、その他最難関校への高い合格実績が売りの進学塾だ。小1?6年生を対象としている。
東京、神奈川、千葉、埼玉の関東圏にあり、中学生、高校生(NEXUS)のクラスもある。
サピックスは、進学塾では歴史のある四谷大塚や日能研より後発の塾だが、近年の合格実績では日能研を上回ることもあり、集まっている生徒の学力レベルは首都圏の塾の中ではかなり高いと評判だ。
入塾の際には、入室テスト(3,150円)あるため、だれでも入塾できるかといえばそうでもない。
小6生を対象に、ゴールデンウィークにも「GS特訓」なる講習会が実施され、かなりヒートアップしているのが現状だ。
コースは、開成、麻布、武蔵、駒場東邦、栄光、慶應、早稲田、桐朋、桜蔭、女子学院、雙葉、学習院女子、フェリス、横浜共立、立教女学院、東洋英和、早稲田実業、渋谷幕張コースと志望校ごとの対策講座に分かれていて、徹底して、学校ごとの合格指導を行っている。
授業の進度もはやく、塾から出されるプリントや宿題は膨大な量で、全部こなそうとすると、寝る暇がないとも言われていて、基礎学力がない子供は途中で挫折しかねないので注意が必要だと言われている。

インターエデュ サピックス

インターエデュ サピックス小学部

進学塾で有名なサピックスだが、小学校1年生からのコースがあるのをご存知だか?インターエデュで検索してみると色々な情報が出てくる。そんなに小さい頃から進学塾に?と驚くるが、中身は意外と学習意欲を沸き立たせるような指導を中心に行われているようだね。SAPIXでは、子供がもともと持っている「なぜ」「どうして」の疑問を大切にしているのだね。
子供たちの知的好奇心を引き出しながら、学んでいく、そんな知的体験イベントが「サピックス劇場」というものだ。この夏の「サピックス劇場」では、音や星、空気などに目を向け、小学校低学年の親子がいっしょに学びました。まずは興味を持つこと、そこから体験してみること、感じてみること、感性を学ぶことによって学習に対する意欲や理解力が生まれてくるのだろうと思う。しかしながら、自然に対する興味やなぜ?と思う好奇心などは十分自宅でも養われるものだと思うのだ。家庭での指導がままならなかったり、何をしたらよいのかわからな
はないか?
家庭のなかで、で好奇心あふれる会話にあふれていたら、人様の手くぉを借りなくても立派に感性は育つと思うのだがいかがだろうか。ここの部分が子供の知能を伸ばすキーになるのだとしたらサピックスのようなところに手助けしてもらわないといけなくなるんだろうね。

インターエデュ サピックス

インターエデュ サピックスのクラスって?

サピックスに関して知りたいことが出てきたので、インターエデュのHPからサピックスにいってみました。
サピックスには普通の進学コースとして、小学部、中学部そして中高一貫校に通う子供のためのNEXUSというコースにわかれている。有名国、私立の中学合格を目指すためには中学部で学びます。NEXUSというクラスは、中高6年一貫校に通う中学1?3年生が対象で、学校生活を大切にしながら、少人数制のクラスで、しっかりと6年後の大学受験に向けた学習をサポートしてくれるのだそうだ。それにしても、受験をして中学に入学してすぐに大学受験のためにまた勉強をしだすなんてすごいよね。なんだか可愛そうな気がするのは気のせい?
通信教育ピグマキッズくらぶ(対象:小1・2・3・4)というものもあって、思考力・記述力を重視するサピックスの小学校低学年指導のノウハウが凝縮された通信教育なのだそうだ。親子で楽しみながら学ぶオリジナルメソッドだ。
国際部(対象:在外子女および帰国子女)というコースは、帰国子女の高校受験をサポートするためのクラスだ。海外添削指導やアメリカ・ヨーロッパ・東南アジア・オーストラリアで海外講演会も実施しているそうだ。帰国子女受験、普通受験など、受験一般、全てひっくるめてご指導いたしましょう。というサピックス。受験生の親にとっては心強い味方だね!

インターエデュ サピックス

インターエデュ サピック流行に思う・・・

最近インターエデュなどでサピックスに関する情報を目にすることが多くなりました。サピックスと他の進学塾との比較やサピックスの学習指導方法などに対する質問、相談がほとんどだね。サピックスでよく聞くのは、塾の教材プリントが多すぎて全部をこなすのは大変だという話。気を利かして選別しようにも、どれが重要か、どれを優先してやるのがいいのか、その見極めと選別が非常に難しいのだそうだ。
現在ではそれら選別や見極めのためにサピックスと併用して、家庭教師や個別指導が大流行している実態もあるそうだ。塾のための塾?そんな話、驚いちゃいるよね。しかし、家庭教師や個別指導の併用で成績があがったという体験談もネットにあふれているのだよね。少子化によって一人の子供対してお金をかけられることや、学歴社会、勝ち組負け組みなどの言葉が氾濫して、お受験に拍車をかけるのだと思う。
挨拶のできない子供、片付けられない子供、跳び箱を飛べなかったり、すぐ骨を折ってしまったり、すぐキレたり、子供達が危うい時代になってきている。お受験も確かに大切だけれど、小学生には小学生としてのやらなければならないことを、まず家庭でしっかりと身につけさせることも大事だと思う今日この頃だ。

インターエデュ サピックス

インターエデュ サピックスのライバルは?

インターエデュの情報によると、中学受験の世界において三大模試といわれるものがある。
日能研公開模擬試験(日能研) 受験者数15,000人前後
首都圏模試(首都圏模試センター) 受験者数10,000人前後
合不合判定テスト(四谷大塚) 受験者数15,000人前後
首都圏の中学受験者がこぞって受験するといわれる三大模試。この三大模試と言われるなかにサピックスの模試は入っていないのだよね。
難関中学への圧倒的な合格者数を誇るサピックスの模試はどうなのか?
歴史が浅いせいかもしれないけれど、これは意外と大きなポイントであると思われるのだが・・・。
サピックスのライバルは、日能研と四谷大塚なんだそうだ。同じ受験の合格を目指す塾同志、ライバルだ!と火花を散らすのもどうかと思うが、所詮生徒さんあっての塾経営。これは、商売的には仕方のないことなのだろうね。
日能研は、カリキュラムやテキストがしっかりしていると言われるのに対して、サピックスは、毎回の授業でテキストが配られる。プリントも大量に配られ、整理するだけでも相当な負担になるといわれている。
「システムの日能研」に対しては、「講師のカリスマ性が売りのサピックス」といわれ、「予習の四谷大塚」に対しては「復習のSAPIX」
比較してみるとなかなか面白いね。何を基準に塾を選ぶのか、親御さんとしては迷うところだろう。